通称”スリッパ”と呼ばれるこの小さなバギーは、スバルのサンバー(軽トラック)をベースに作られたもの。JFWDAチャンピオンシップ・レースシリーズのBS2クラスは、このスーパートライバギーのワンメイクレースである。もちろん、他のクラス同様、年間6戦を行いシリーズチャンピオンを争うのである。
車が同じだから、速い遅いは腕次第。それだけに、毎回白熱したバトルが繰り広げられている。

乗っても、見てもおもしろく、手軽に楽しめるスーパートライバギーにあなたも挑戦してみたら?

TEAM SUGAWARA ドライバー紹介
菅原照仁(スガワラ・テルヒト)
昨年の第3戦から全戦出場中で98年度シリーズ5位。スリッパひっくり返し歴4回。今年から120万円でスリッパを購入し、やる気満々であったが、シリーズ前の練習走行中に4回転の大クラッシュでマシンを大破。泣く泣くメカの鈴木さんに治してもらい(感謝。感謝。)出場にこぎつける。がしかし、第1 戦でまたもやひっくり返しリタイヤ。第2戦もトラブルで最下位。第3戦は最後まで走りきり2位表彰台。その後の怒濤の巻き返しで99年度のシリーズチャンピオンを獲得。
近藤聡子(コンドウ・サトコ)
第1戦から出場中の年齢不詳なJFWDAのアイドル?第1戦、オフロード大好き娘は不屈の闘志で挑むが、走るシケインと言われた。。。しかし第2戦、新たに女性ドライバーが参戦してくるや、女の意地を発揮。なんと3位でゴールを果たす。そして第3戦、同じチームから新人の山口恭平が参戦してくるが、今度は先輩の意地を発揮し、トップと同一周回の5位でゴールを果たす。その後の調子はイマイチで、現在は「当たり屋・聡子」の異名を持つ。
山口恭平(ヤマグチ・キョウヘイ)
第3戦より出場。彼はレース経験のない、ごく普通のサラリーマンであるが、参戦2戦目で優勝を遂げ、その後は連続表彰台。そして、菅原照仁と組んで野沢で行われた3時間耐久レースで総合優勝を果たすなど、ゲームセンターのセガ・ラリーで見せるドラテクは、実際のレースでも健在である。期待の新星として今後の活躍が楽しみである。99年度シリーズ4位。
この車両は120万円で販売しております。尚、レンタルの場合、1回のレースで必要な経費はエントリー費3万円、車両レンタル費5万円(メンテナンス込み)、車両輸送費3万円です。お問い合わせはTEAM SUGAWARAまで、お気軽に。

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