最終更新日:2016/03/17
菅原義正 1983年、41歳で初めてパリダカールラリーに二輪で出場。
初めの3年間はリタイヤに終わるが、厳しさ故に真剣勝負のパリダカ世界に魅了され、10年間続けることを決意。
四輪部門に転向してからはトレードマークの鯉のぼりを掲げ、機転と実行力で安定した完走へと繋げていく。 また成績も総合30番台にも食い込むなど、サーキットレース時代から培われた本領も発揮、常連組としての認知度も徐々に広まっていく。
10年後の1992年、日野自動車との出会いによりトラック部門で新たな挑戦をスタートさせ、トラック部門の総合準優勝 6回、クラス優勝 7回、2009年大会までの完走率は100%を誇る。
ギネス記録連続完走20回を保持しており、未だその記録は破られていない。
2009年に認定された同ギネス記録(以下)の「連続出場」は現在も更新し続け、今年の2016年大会で33回の記録を達成した。



♦ ギネス認定の世界記録 (2016年3月時点)
   ダカールラリー世界最多連続出場 33回 / ダカールラリー世界最多連続完走 20回

  ※2013年にギネスの規定が変更になり、これまでは認定となっていた2008年中止大会が含まれず
  連続出場33回となる。主催者による公式連続出場回数は34回である。
   2016年1月大会で最多連続出場33回(主催者公式出場回数:34回)を果たした。


♦ ダカール参戦実績 (2016年1月時点)
   連続出場 34回 / 全部門での合計完走 28回 / 二輪・四輪・トラックの3部門に出場


日本レーシングマネージメント(株) 取締役会長/1941年生まれ

  ●完走率(競技部門)
ラリー 出場回数完走回数 完走率
ダカール 33 28 84 %
ファラオ 7 6 86 %
パリ北京 1 1 100 %
モンゴル 13 12 92 %
合計 54 47 87 %
 開催中止の2008年大会を除く

                                                                                        
年月/レース・ラリー他 使用・出場車両 成績
2016年 5月
The 28th TOUR DE BLUEISLAND 2016 Dirt Complex1000 KTM・250EXC-F
(二輪)
2016年 3月
パリダカ最多連続出場数を33回にギネス記録更新
(開催中止の2008年大会を除く)


2016年 1月
ダカール アルゼンチン・ボリビア・アルゼンチン 2016 日野レンジャー カミオン部門総合 31位/
排気量10L未満クラス 2位
2015年 8月
ラリー・モンゴリア 2015 スズキ・ジムニー 総合 17位
AUTO CLASS 9位/
CATEGORY-1 1位/
ジムニークラス 1位
2015年 7月
北海道 4Days 2015 KTM・250EXC-F(二輪) エキスペリエンス・ラン部門 完走
2015年 5月
The 27th TOUR DE BLUEISLAND 2015 東京-四万十3,000Km KTM・250EXC-F
(二輪)
総合 28位(32台中)
CATEGORY-3 18位
2015年 4月
パリダカ最多連続出場数を32回にギネス記録更新
(開催中止の2008年大会を除く)


2015年 1月
ダカール アルゼンチン・ボリビア・チリ 2015 日野レンジャー カミオン部門総合 32位/
排気量10L未満クラス 2位
2014年 8月
ラリー・モンゴリア 2014スズキ・ジムニーリタイヤ
2014年 7月
北海道 4Days 2014 KTM・250EXC-F(二輪) エキスペリエンス・ラン部門 完走
2014年 5月
The 26th TOUR DE BLUEISLAND 2014 東京-霧島4,000Km KTM・250EXC-F
(二輪)
総合 33位(43台中)
CATEGORY-3 17位
2014年 5月
パリダカ最多連続出場数を31回にギネス記録更新
(開催中止の2008年大会を除く)


2014年 1月
ダカール アルゼンチン・ボリビア・チリ 2014 日野レンジャー カミオン部門総合 32位/
排気量10L未満クラス 2位
2013年 12月
RJC(日本自動車研究者 ジャーナリスト会議)パーソン・オブ・ザ・イヤー受賞

2013年 10月
パリダカ最多連続出場数を30回にギネス記録更新
(開催中止の2008年大会を除く)


2013年 6月
ゴールド・スター・ドライバーズ・クラブ・オブ・ジャパンの会員に選出される

2013年 8月
ラリー・モンゴリア 2013 スズキ・ジムニー 総合 20位
AUTO CLASS 8位/
CATEGORY-1 1位/
ジムニークラス 1位
2013年 7月
北海道 4Days 2013 KTM・250EXC-F(二輪) エキスペリエンス・ラン部門 完走
2013年 5月
The 25th SUPER TOUR DE BLUEISLAND 2013 ハスクバーナ・TE250
(二輪)
総合 41位(43台中)
CATEGORY-3 22位
PROMOTION CLASS 22位/
ブルーアイランドトロフィー受賞
2013年 1月
ダカール ペルー・アルゼンチン・チリ 2013 日野レンジャー カミオン部門総合 31位/
排気量10L未満クラス 4位
2012年 8月
ラリー・モンゴリア 2012 スズキ・ジムニー 総合 22位
AUTO CLASS 9位/
CATEGORY-1 1位/
ジムニークラス 1位
2012年 4月
The24th TOUR DE BLUEISLAND 2012 ホンダ・XR230(二輪) 総合 49位(57台中)
CATEGORY-3 21位
PROMOTION CLASS 20位
2012年 1月
ダカール アルゼンチン・チリ・ペルー 2012 日野レンジャー カミオン部門総合 24位/
排気量10L未満クラス 3位
2011年 8月
ラリー・モンゴリア 2011 スズキ・ジムニー 総合 14位
AUTO CLASS 7位/ジムニークラス 1位
2011年 7月
北海道 4Days 2011 ホンダ・XR230(二輪) エキスペリエンス・ラン部門 完走
2011年 5月
The 20th TOUR DE BLUEISLAND 2011 ホンダ・XR230(二輪) 総合 28位(48台中)
CATEGORY-3 18位
PROMOTION CLASS 17位
2011年 1月
パーソナル ダカール アルゼンチン・チリ 2011 日野レンジャー カミオン部門総合 13位
/市販車クラス 3位/
排気量10L未満クラス 2位
2010年 8月
ラリー・モンゴリア 2010 スズキ・ジムニー AUTO CLASS 10位/ジムニークラス 1位
2010年 7月
北海道 4Days 2010 ヤマハ・SEROW250(二輪) エキスペリエンス・ラン部門 完走
2010年 5月
The 19th TOUR DE BLUEISLAND 2010 ホンダ・XR230(二輪) 総合 34位(67台中)
CATEGORY-3 11位
PROMOTION CLASS 11位
2010年 1月
ダカール アルゼンチン・チリ 2010 日野レンジャー 規定により失格
2009年 8月
ラリー・モンゴリア 2009 スズキ・ジムニー 総合 21位/AUTO CLASS 8位
2009年 7月
北海道 4Days 2009 ホンダ・XR230(二輪) エキスペリエンス・ラン部門 完走
2009年 5月
The 18th TOUR DE BLUEISLAND 2009 ホンダ・XR230(二輪) 総合 40位(47台中)
CATEGORY-3 13位
PROMOTION CLASS 13位
2009年 4月
パリダカ最多連続完走記録(20回)がギネス追加認定
パリダカ最多連続出場数を26回に更新

2009年 1月
ダカール アルゼンチン・チリ 2009 日野レンジャー カミオン部門総合 25位
2008年 8月
ラリー・モンゴリア 2008 スズキ・ジムニー 総合 19位/AUTO CLASS 6位
2008年 7月
北海道 4Days 2008 ホンダ・XR230(二輪) 総合 30位/PROMOTION CLASS 12位
2008年 5月
The 17th TOUR DE BLUEISLAND 2008 ホンダ・XR230(二輪) リタイヤ
2008年 1月
パリダカ最多連続出場数(25回)が世界記録としてギネス認定される
主催者ASOからも表彰を受け、記念の盾を貰う
2008年 1月
第30回 ユーロミルホー・ダカールラリー 日野レンジャー 大会中止
2007年10月
ファラオラリー 2007 ヤマハ・RHINO レイド部門 完走
2007年 8月
北京−ウランバートル 2007 スズキ・ジムニー660 総合 20位(2・4輪合同)/AUTO部門 3位
2007年 7月
北海道 4Days 2007 BMW・100GS エキスペリエンス・ラン部門 完走
2007年 5月
The 16th TOUR DE BLUEISLAND 2007 ヤマハ・XT250(二輪) 総合 56位(92台中)
CATEGORY-3 27位
PROMOTION CLASS 25位
ブルーアイランドトロフィー受賞
2007年 1月
第29回 ユーロミルホー・ダカールラリー 日野レンジャー カミオン部門総合 13位/3.1クラス 13位***
排気量10L未満クラス 2位
2006年 8月
北京−ウランバートル 2006 ヤマハ・RHINO 総合 31位/AUTOクラス 8位
2006年 5月
The 15th TOUR DE BLUEISLAND 2006 ヤマハ・XT250(二輪) 総合 55位(94台中)/CATEGORY-3 25位
PROMOTION CLASS 24位
2006年 1月
第28回 ユーロミルホー・ダカールラリー 日野レンジャー カミオン部門総合 5位/3.1クラス 5位***
排気量10L未満クラス 1位
2005年 8月
北京−ウランバートル 2005 ヤマハ・RHINO 総合 43位/AUTOクラス 8位
2005年 5月
The 14th TOUR DE BLUEISLAND 2005 ホンダ・XR250(二輪) 総合 68位(80台中)/
CATEGORY-3 35位
PROMOTION CLASS 29位
2005年 1月
第27回 テレフォニカ・ダカールラリー 日野レンジャー カミオン部門総合 2位/3.1クラス 2位***
排気量10L未満クラス 1位
2004年9月
第21回 ファラオラリー(日本人出場者のサポート)
2004年 7月
TOUR DE BLUEISLAND 2DAYS 2004 ホンダ・XR250(二輪) 総合 56位(84台中)
CATEGORY-3 25位/OVER38 25位
2004年 5月
THE 3RD. TOUR DE NIPPON 2004 ホンダ・XR250(二輪) 総合 18位(42台中)
CATEGORY-3 7位
PROMOTION CLASS 6位/OVER38 8位
2004年 1月
第26回 テレフォニカ・ダカールラリー 日野レンジャープロ カミオン部門総合 5位/
3.1クラス 5位***
2003年 7月
THE 2ND. TOUR DE NIPPON 2003
PART.2
ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合 15位(38台中)/CATEGORY-3 7位
PROMOTION CLASS 5位/OVER38 5位
2003年 5月
THE 2ND. TOUR DE NIPPON 2003
PART.1
ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合 13位(33台中)/CATEGORY-3 6位
PROMOTION CLASS 3位/OVER38 4位
2003年 1月
第25回 テレフォニカ・ダカールラリー 日野スペースレンジャー カミオン部門総合 5位/3.1クラス 5位***
2002年 8月
第8回 ラリーレイド・モンゴル ホンダ・PILOT FL400R 総合 36位(2・4輪合同)
MOTOマラソンクラス 17位
2002年 5月
THE 1ST. TOUR DE NIPPON 2002 ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合 34位(98台中)/
CATEGORY-3 17位
PROMOTION CLASS 14位/OVER38 6位
2002年 1月
第24回 アラス・マドリッド・ダカールラリー 日野スペースレンジャー カミオン部門総合 3位/3.1クラス 1位***
2001年 8月
第7回 ラリーレイド・モンゴル
(カミオンバレードライバー)
日野プロフィアFU  
2001年 7月
第1回 TOUR DE BLUEISLAND 2 ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合 26位(31台中)/OVER38 9位
2001年 5月
第13回 TOUR DE BLUEISLAND ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合 144位(201台中)/OVER38 23位
2001年 1月
第23回 パリ・ダカールラリー 日野スペースレンジャー カミオン部門総合 2位/T4-1クラス 1位**
2000年 8月
第6回 ラリーレイド・モンゴル
(ナビゲーター)
いすゞ・ビックホーン 総合 16位(2・4輪合同)/AUTO部門 5位
2000年 1月
第22回 パリ・ダカール・カイロラリー 日野スペースレンジャー カミオン部門総合 5位/T4-1クラス 1位**
1999年 8月
第5回 ラリーレイド・モンゴル スズキ・ジムニー660 総合 24位(2・4輪合同)/AUTO部門 3位
1999年 1月
第21回 グラナダ・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー カミオン部門総合 4位/T4-1クラス 1位*
1998年 8月
第4回 ラリーレイド・モンゴル
(カミオンバレードライバー)
トヨタ・ランドクルーザー70  
1998年 1月
第20回 パリ・グラナダ・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー カミオン部門総合 2位/T4-1クラス 1位*
1997年 1月
第19回 ダカール・アガデス・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー
【日野ワークスチーム】
総合 28位/
カミオン部門総合 2位/T4-1クラス 2位*
1996年 1月
1996年パリダカ・トラック部門で日野ライジングレンジャーが最も美しいデザイン賞を受賞。
1996年 1月
第18回 グラナダ・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー
【日野ワークスチーム】
総合 31位/
カミオン部門総合 6位/T4-1クラス 1位*
1995年 1月
第17回 グラナダ・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー 総合 24位/カミオン部門総合 2位
1994年 1月
第16回 パリ・ダカール・パリラリー 日野クルージングレンジャー 総合 15位/カミオン部門総合 2位
1993年 1月
第15回 パリ・ダカールラリー 日野クルージングレンジャー 総合 21位/カミオン部門総合 6位
1992年 9月
第1回 パリ・モスクワ・北京ラリー 日野クルージングレンジャー 総合 30位/カミオン部門総合 6位
1992年 1月
第14回 パリ・シルト・ルカップラリー
(カミオン部門初の日本人完走者)
日野クルージングレンジャー
【日野ワークスチーム】
総合 32位/カミオン部門総合 6位
1991年 1月
第13回 パリ・トリポリ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(V6ミッドルーフワゴン)
総合 23位(日本人トップ)
1990年10月
第9回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(V6ミッドルーフワゴン)
総合 14位/T2-4クラス 1位
1990年 2月
三菱自動車 ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー
(クロスカントリーラリー部門)を受賞 ※日本人唯一
1990年 1月
第12回 パリ・トリポリ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(V6-3000 ショート)
総合 26位/市販車改造クラス 2位
1989年10月
第8回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(2600ガソリン・ターボ)
総合 15位
1989年 1月
第11回 パリ・チュニス・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(2600ガソリン・ターボ)
総合 27位
1988年10月
第7回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(2600ガソリン・ターボ)
エンジントラブルのため最終日にリタイヤ
1988年 1月
第10回 パリ・アルジェ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(2600ガソリン・ターボ)
エンジントラブルでリタイヤ
1987年10月
第6回 ファラオラリー(日本人出場者のサポート)
1987年 1月
第9回 パリ・アルジェ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
総合 87位/ディーゼルマラソンクラス 5位/
最終完走者賞受賞
1986年10月
第5回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
総合 13位/マラソンクラス 3位
1986年 1月
第8回 パリ・アルジェ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
総合 33位(日本人過去最高位)/
マラソンクラス 5位
1985年10月
第4回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
総合 30位/
マラソンクラス 4位/ディーゼルクラス 2位
1985年 1月
第7回 パリ・アルジェ・ダカールラリー
(夏木陽介氏のナビゲーター)
三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
ダカール手前900km地点でリタイヤ
1984年10月
第3回 ファラオラリー
(日本人初出場)
ホンダ・アクティ4WD 最小排気量完走賞
1984年 1月
第6回 パリ・アルジェ・ダカールラリー ホンダ・XL400R(二輪) タマランセット地点でリタイヤ
1983年 1月
第5回 パリ・アルジェ・ダカールラリー ホンダ・XL400R(二輪) 右足骨折のためリタイヤ
1982年 4月
サハラ砂漠横断
(アルジェ〜アビジャン間5,000km、5ヶ国)
スズキ・ジムニー1000
スズキ・DR600(2台)
 
1980年10月
ノンストップで富士山登頂に成功 ホンダ・エルシノア360(二輪)  
1977年10月〜1978年 1月
カラチ〜リスボン間走破
(20,000km、14ヶ国通過)
ホンダ・アクティ3台
ホンダ・アコード1台
 
1965〜1981年
17年間で国内59レースに参加 ホンダ・S600/1300クーペ
モーリス・ミニクーパーS
フェアレディ・セドリック
ロータス47GT・スターレット
マツダ・ロータリークーペ
 
全日本レーシングドライバー選手権シリーズ
1970年度全日本レーシングドライバー選手権 ホンダ・1300クーペ T-1部門 4位
1969年度全日本レーシングドライバー選手権 モーリス・ミニクーパーS T-1部門 2位
1968年度全日本レーシングドライバー選手権 モーリス・ミニクーパーS T-1部門 2位
1967年度全日本レーシングドライバー選手権 モーリス・ミニクーパーS T-1部門 2位
1966年度日刊スポーツジュニアチャンピオンレース ホンダ・S600 B 部門 1位
1965年10月
(デビュー戦)
第1回 モーターファン・コンバインドラリー
 
ホンダ・S600
 
T1クラス総合 4位
ヒルクライム部門 2位
サーキット部門 3位
ラリー部門 6位
パリダカールラリーカミオン部門のクラス分け
* T4-1=排気量10L未満クラス/T4-2=10L以上クラス
** T4-1=フロントエンジン搭載の4輪駆動車/T4-2=フロントエンジン搭載の6又は8輪駆動車/T4-3=ミッドシップエンジン搭載車
*** 3.1=フロントエンジン搭載の4輪駆動車/3.2=フロントエンジン搭載の6又は8輪駆動車/3.3=ホモロゲーション未取得車