最終更新日:2010/1/19
菅原義正 1983年(41歳)初めて二輪でダカールラリー(当時パリダカ)に出場以降、四輪部門7回の経験を経て、1992年より日野自動車のトラックで参戦。
トラック部門総合準優勝6回、クラス優勝7回の実績を持ち、2009年までのトラック部門完走率は100%を誇る。

「パリダカ世界最多連続出場26回」 「パリダカ世界最多連続完走20回」 *ギネス認定の世界記録(2009年4月)

日本レーシングマネージメント(株) 取締役会長/1941年生まれ

●完走率(競技部門)
ラリー出場回数完走回数完走率
パリダカ272281%
ファラオ7685%
パリ北京11100%
モンゴル88100%
合計433786%



年月/レース・ラリー他 使用・出場車両 成績
2010年 1月
ダカール・アルゼンチン・チリ 2010 日野レンジャー 規定により失格
2009年 8月
ラリー・モンゴリア 2009 スズキ・ジムニー 総合 21位/AUTO CLASS 8位
2009年 7月
北海道 4Days 2009 ホンダ・XR230(二輪) エキスペリエンス・ラン部門 完走
2009年 5月
The 18th TOUR DE BLUEISLAND 2009 ホンダ・XR230(二輪) 総合40位(47台中)/CATEGORY-3 13位
PROMOTION CLASS 13位
2009年 4月
パリダカ最多連続完走記録(20回)がギネス追加認定
パリダカ最多連続出場数を26回に更新
2009年 1月
ダカール・アルゼンチン・チリ 2009 日野レンジャー カミオン部門総合25位
2008年 8月
ラリー・モンゴリア 2008 スズキ・ジムニー 総合 19位/AUTO CLASS 6位
2008年 7月
北海道 4Days 2008 ホンダ・XR230(二輪) 総合 30位/PROMOTION CLASS 12位
2008年 5月
The 17th TOUR DE BLUEISLAND 2008 ホンダ・XR230(二輪) リタイヤ
2008年 1月
パリダカ最多連続出場数(25回)が世界記録としてギネス認定される
2008年 1月
第30回 ユーロミルホー・ダカールラリー 日野レンジャー 大会中止
2007年10月
ファラオラリー 2007 ヤマハ・RHINO レイド部門 完走
2007年 8月
北京−ウランバートル 2007 スズキ・ジムニー660 総合 20位(2・4輪合同)/AUTO部門 3位
2007年 7月
北海道 4Days 2007 BMW・100GS エキスペリエンス・ラン部門 完走
2007年 5月
The 16th TOUR DE BLUEISLAND 2007 ヤマハ・XT250(二輪) 総合56位(92台中)/CATEGORY-3 27位
PROMOTION CLASS 25位
ブルーアイランドトロフィー受賞
2007年 1月
第29回 ユーロミルホー・ダカールラリー 日野レンジャー カミオン部門総合13位/3.1クラス13位***
排気量10L以下クラス2位
2006年 8月
北京−ウランバートル 2006 ヤマハ・RHINO 総合31位/AUTOクラス8位
2006年 5月
The 15th TOUR DE BLUEISLAND 2006 ヤマハ・XT250(二輪) 総合55位(94台中)/CATEGORY-3 25位
PROMOTION CLASS 24位
2006年 1月
第28回 ユーロミルホー・ダカールラリー 日野レンジャー カミオン部門総合5位/3.1クラス5位***
排気量10L以下クラス1位
2005年 8月
北京−ウランバートル 2005 ヤマハ・RHINO 総合43位/AUTOクラス8位
2005年 5月
The 14th TOUR DE BLUEISLAND 2005 ホンダ・XR250(二輪) 総合68位(80台中)/CATEGORY-3 35位
PROMOTION CLASS 29位
2005年 1月
第27回 テレフォニカ・ダカールラリー 日野レンジャー カミオン部門総合2位/3.1クラス2位***
排気量10L以下クラス優勝
2004年9月
第21回 ファラオラリー(日本人出場者のサポート)
2004年 7月
TOUR DE BLUEISLAND 2DAYS 2004 ホンダ・XR250(二輪) 総合56位(84台中)
CATEGORY-3 25位/OVER38 25位
2004年 5月
THE 3RD. TOUR DE NIPPON 2004 ホンダ・XR250(二輪) 総合18位(42台中)
CATEGORY-3 7位
PROMOTION CLASS 6位/OVER38 8位
2004年 1月
第26回 テレフォニカ・ダカールラリー 日野レンジャープロ カミオン部門総合5位/3.1クラス5位***
2003年 7月
THE 2ND. TOUR DE NIPPON 2003
PART.2
ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合15位(38台中)/CATEGORY-3 7位
PROMOTION CLASS 5位/OVER38 5位
2003年 5月
THE 2ND. TOUR DE NIPPON 2003
PART.1
ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合13位(33台中)/CATEGORY-3 6位
PROMOTION CLASS 3位/OVER38 4位
2003年 1月
第25回 テレフォニカ・ダカールラリー 日野スペースレンジャー カミオン部門総合5位/3.1クラス5位***
2002年 8月
第8回 ラリーレイド・モンゴル ホンダ・PILOT FL400R 総合36位(2・4輪合同)
MOTOマラソンクラス17位
2002年 5月
THE 1ST. TOUR DE NIPPON 2002 ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合34位(98台中)/CATEGORY-3 17位
PROMOTION CLASS 14位/OVER38 6位
2002年 1月
第24回 アラス・マドリッド・ダカールラリー 日野スペースレンジャー カミオン部門総合3位/3.1クラス優勝***
2001年 8月
第7回 ラリーレイド・モンゴル
(カミオンバレードライバー)
日野プロフィアFU  
2001年 7月
第1回 TOUR DE BLUEISLAND 2 ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合26位(31台中)/OVER38 9位
2001年 5月
第13回 TOUR DE BLUEISLAND ホンダ・XR-BAJA(二輪) 総合144位(201台中)/OVER38 23位
2001年 1月
第23回 パリ・ダカールラリー 日野スペースレンジャー カミオン部門総合2位/T4-1クラス優勝**
2000年 8月
第6回 ラリーレイド・モンゴル
(ナビゲーター)
いすゞ・ビックホーン 総合 16位(2・4輪合同)/AUTO部門 5位
2000年 1月
第22回 パリ・ダカール・カイロラリー 日野スペースレンジャー カミオン部門総合 5位/T4-1クラス優勝**
1999年 8月
第5回 ラリーレイド・モンゴル スズキ・ジムニー660 総合 24位(2・4輪合同)/AUTO部門 3位
1999年 1月
第21回 グラナダ・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー カミオン部門総合 4位/T4-1クラス優勝*
1998年 8月
第4回 ラリーレイド・モンゴル
(カミオンバレードライバー)
トヨタ・ランドクルーザー70  
1998年 1月
第20回 パリ・グラナダ・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー カミオン部門総合 2位/T4-1クラス優勝*
1997年 1月
第19回 ダカール・アガデス・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー
【日野ワークスチーム】
総合 28位/
カミオン部門総合 2位/T4-1クラス 2位*
1996年 1月
第18回 グラナダ・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー
【日野ワークスチーム】
総合 31位/
カミオン部門総合 6位/T4-1クラス優勝*
1995年 1月
第17回 グラナダ・ダカールラリー 日野ライジングレンジャー 総合 24位/カミオン部門総合 2位
1994年 1月
第16回 パリ・ダカール・パリラリー 日野クルージングレンジャー 総合 15位/カミオン部門総合 2位
1993年 1月
第15回 パリ・ダカールラリー 日野クルージングレンジャー 総合 21位/カミオン部門総合 6位
1992年 9月
第1回 パリ・モスクワ・北京ラリー 日野クルージングレンジャー 総合 30位/カミオン部門総合 6位
1992年 1月
第14回 パリ・シルト・ルカップラリー
(カミオン部門初の日本人完走者)
日野クルージングレンジャー
【日野ワークスチーム】
総合 32位/カミオン部門総合 6位
1992年 2月
ラリーアート・ドライバーイヤー(ラリーレイド部門)受賞
1991年 1月
第13回 パリ・トリポリ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(V6ミッドルーフワゴン)
総合 23位(日本人トップ)
1990年10月
第9回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(V6ミッドルーフワゴン)
総合 14位/T2-4クラス優勝
1990年 1月
第12回 パリ・トリポリ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(V6-3000 ショート)
総合 26位/市販車改造クラス 2位
1989年10月
第8回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(2600ガソリン・ターボ)
総合 15位
1989年 1月
第11回 パリ・チュニス・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(2600ガソリン・ターボ)
総合 27位
1988年10月
第7回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(2600ガソリン・ターボ)
エンジントラブルのため最終日にリタイヤ
1988年 1月
第10回 パリ・アルジェ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(2600ガソリン・ターボ)
エンジントラブルでリタイヤ
1987年10月
第6回 ファラオラリー(日本人出場者のサポート)
1987年 1月
第9回 パリ・アルジェ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
総合 87位/ディーゼルマラソンクラス 5位
1986年10月
第5回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
総合 13位/マラソンクラス 3位
1986年 1月
第8回 パリ・アルジェ・ダカールラリー 三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
総合 33位(日本人過去最高位)/
マラソンクラス 5位
1985年10月
第4回 ファラオラリー 三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
総合 30位/
マラソンクラス 4位/ディーゼルクラス 2位
1985年 1月
第7回 パリ・アルジェ・ダカールラリー
(夏木陽介氏のナビゲーター)
三菱・パジェロ
(ディーゼル・ターボ)
ダカール手前900km地点でリタイヤ
1984年10月
第3回 ファラオラリー
(日本人初出場)
ホンダ・アクティ4WD 最小排気量完走賞
1984年 1月
第6回 パリ・アルジェ・ダカールラリー ホンダ・XL400R(二輪) タマランセット地点でリタイヤ
1983年 1月
第5回 パリ・アルジェ・ダカールラリー ホンダ・XL400R(二輪) 右足骨折のためリタイヤ
1982年 4月
サハラ砂漠横断
(アルジェ〜アビジャン間5,000km、5ヶ国)
スズキ・ジムニー1000
スズキ・DR600(2台)
 
1980年10月
ノンストップで富士山登頂に成功 ホンダ・エルシノア360(二輪)  
1977年10月〜1978年 1月
カラチ〜リスボン間走破
(20,000km、14ヶ国通過)
ホンダ・アクティ3台
ホンダ・アコード1台
 
1965〜1981年
17年間で国内59レースに参加 ホンダ・S600/1300クーペ
モーリス・ミニクーパーS
フェアレディ・セドリック
ロータス47GT・スターレット
マツダ・ロータリークーペ
 
全日本レーシングドライバー選手権シリーズ
1970年度全日本レーシングドライバー選手権 ホンダ・1300クーペ T-1部門 4位
1969年度全日本レーシングドライバー選手権 モーリス・ミニクーパーS T-1部門 2位
1968年度全日本レーシングドライバー選手権 モーリス・ミニクーパーS T-1部門 2位
1967年度全日本レーシングドライバー選手権 モーリス・ミニクーパーS T-1部門 2位
1966年度日刊スポーツジュニアチャンピオンレース ホンダ・S600 B 部門 1位
1965年10月
(デビュー戦)
第1回 モーターファン・コンバインドラリー
 
ホンダ・S600
 
T1クラス総合 4位
ヒルクライム部門 2位
サーキット部門 3位
ラリー部門 6位
パリダカールラリーカミオン部門のクラス分け
* T4-1=排気量10L未満クラス/T4-2=10L以上クラス
** T4-1=フロントエンジン搭載の4輪駆動車/T4-2=フロントエンジン搭載の6又は8輪駆動車/T4-3=ミッドシップエンジン搭載車
*** 3.1=フロントエンジン搭載の4輪駆動車/3.2=フロントエンジン搭載の6又は8輪駆動車/3.3=ホモロゲーション未取得車